《コロナウイルス来島自粛延長とガイド中止のお願い、および自粛解除予定日のお知らせ》

全国的に新型コロナウイルスの自粛解除発表になりましたが、
医療体制脆弱の離島である事から、ご来島のお客様と共に尚安心して頂きます為に、
令和2年6月26日まで引続き久高島への入島自粛と共にガイドの申込み受付を中止とさせていただき、
翌日の6月27日(土、大安)のよき日から入島自粛及びガイド中止の解除をさせていただきます。
久高島を愛するみな皆様方のご精進を祈願致しますと共にご協力をお願いします。
自粛要請解除予定日:令和2年6月27日(土・大安吉日)
令和2年5月25日
久高区長 外間 長裕
支 部 長 西銘政秀
 
ガイド自粛解除以降のお願い
  • 発熱・せき・風邪の症状があるお客様は、ご参加をお控えください。
  • ご案内する車両は、本来お客様7名様までとなっておりますが、密をさけるため最大4名様までの乗車とさせていただきます。乗車時にはアルコール消毒を行い、移動中は窓を開けて換気をいたします。
  • ガイド中は、マスク着用をお願いいたします。未着用の場合、ご参加をお断りする場合がございます。
  • 熱中症のリスクを考慮し、人との距離を確保した上、マスクを外していただくことは可能です。
  • ガイドも衛生管理・体調管理・マスク着用を徹底いたしますのでよろしくお願いします。

神の島・久高島は琉球開闢・五穀発祥の聖地


なぜ琉球の人々は久高島を「神の島」と呼ぶようになったのか?

久高島は琉球開闢の祖アマミキヨが降り立った場所です。

島の東にあるイシキ浜からハビャーン一帯は理想郷ニライカナイに

最も近い場所とされ、五穀豊穣・健康・航海安全等を祈願する

様々な神行事が年中執り行われております。

島人にとって、祈りは日々の暮らしそのものです。


知らずに通り過ぎてしまう場所や物に歴史、ストーリーが宿っている

久高島にはあらゆる場所に祈りを捧げる聖地がありますが、

聖地の性格上看板は最小限度に設置しています。

そのため、知らずに通り過ぎてしまうような場所、
見た目にはただの石、岩や木などに、

代々受け継がれてきた歴史や想い、ストーリーが宿っているのです。

南城市観光協会認定の南城市ガイド・アマミキヨ浪漫の会会員がご案内します

自分たちで廻ってもわからない久高島の歴史や文化を、

ガイドと同行する事により、より詳しい島の過去及び現在が理解できると思います

年中行事(神事)が多い久高島です。

その時の神事等の立入禁止区域等を確認しながら見どころをご案内いたします。

ガイド参加者の声

”とても神秘的で奥が深い島ですが、
個人的に回ると見逃してしまうポイントがたくさんです。

それを細かくガイドさんが説明してくださるので
参加して良かったです。

日常とは全く異なる時間と空間を体験できます!”

ガイドの申し込みはこちらから


ガイド内容と申し込み方法